β牛乳注文アプリ クローズドβ
B2B ORDER APP · CLOSED BETA

牛乳の発注を、
もっと確かに。もっと手軽に。

FAXや電話に頼っていた牛乳注文を、スマホで完結。 発注ご担当者さまに実際の業務でお試しいただく、 牛乳注文アプリのクローズドβテストのご案内です。

招待制発注元企業のご担当者さま限定
牛乳注文をもっと簡単にするアプリのオンボーディング画面
Closedβ Test
発注担当者の声を、製品へ。実際の業務で操作感をご確認ください
テスト対象発注ご担当者さま
テスト形式クローズドβ
配布方法TestFlight
参加準備約5分
ABOUT THE APP

いつもの注文業務を、スマホひとつで。

本アプリは、牛乳や乳製品の発注をスマートフォンで行える B2B注文アプリです。商品選択から履歴確認、配達に関するお知らせまで、 日々の発注業務をひとつのアプリにまとめます。

正式なアプリ名は現在検討中です。クローズドβテストを通じて、 名称のアイデアもぜひお聞かせください。

FAX・電話スマホ注文
牛乳注文アプリの商品選択と数量入力を紹介するオンボーディング画面
01ORDER

スマホでかんたん発注

商品を選び、数量を入力するだけ。よく使う増減もワンタップで調整できます。

牛乳注文アプリの注文履歴と再注文を紹介するオンボーディング画面
02HISTORY

注文履歴をすぐ確認

過去の注文を一覧で確認。再注文や訂正まで、日々の確認作業をスムーズにします。

牛乳注文アプリの締切や配達変更の通知を紹介するオンボーディング画面
03NOTIFY

大切な情報をお知らせ

締切リマインドや配達日の変更、注文受付などをプッシュ通知で届けます。

牛乳注文アプリを利用する発注担当者と牛乳配送担当者を描いたオンボーディング画面
04START

発注業務を、次のかたちへ

分かりやすい操作と正確な受注管理で、発注元と配送側の毎日を支えます。

WHAT TO TEST

実際の発注業務で、使いやすさをお聞かせください。

  • 01注文入力と数量調整のしやすさ
  • 02履歴確認・再注文の分かりやすさ
  • 03締切や配達変更通知の有用性
クローズドβに参加する
INTERNAL OR EXTERNAL

TestFlightには、2種類のテストがあります。

テスターの所属や人数、テスト開始前の確認方法が異なります。
このページで案内するのは、チーム内で行う「内部テスト」です。

01今回はこちら
INTERNAL TESTING

内部テスト

今回は、発注元企業のご担当者さまを App Store Connect チームへ個別に招待し、内部テスターとしてアプリを提供します。

02
EXTERNAL TESTING

外部テスト

App Store Connect チーム外のユーザーにも参加してもらい、 より広い範囲で品質や使い勝手を確認するテストです。

比較項目今回の対象内部テスト外部テスト
参加できる人App Store Connect チームのユーザーチーム外のユーザーも参加可能
人数上限最大100人最大10,000人
テスト前の審査TestFlight App Review なしで開始可能最初のビルドは TestFlight App Review が必要
招待方法App Store Connect でユーザーをグループに追加メールアドレスまたは公開リンク
向いている場面社内確認、開発中の素早い動作確認一般ユーザーに近い環境での幅広い検証
このガイドは「内部テスター」向けです

管理者があなたを App Store Connect ユーザーとして登録し、 内部テストグループへ追加したあとの参加手順を案内します。

FIRST THINGS FIRST

最初に、開発チームへの招待を承諾します。

内部テスターになるには、管理者から届く Apple Developer チームへの招待を先に承諾する必要があります。

すでにチームへ参加済みの方このセクションは読み飛ばし、そのまま「参加までの5ステップ」へ進んでください。

1
INVITATION EMAIL

Apple Developer からのメールを開く

件名と招待元のチーム名を確認し、本文の「Accept invitation」を選びます。 今回の招待メールでは、受信から3日以内の承諾が案内されています。

Apple Developerから届く開発チームへの招待メール。Accept invitationリンクが表示されている
メール例:招待元のチーム名を確認してからリンクを開きます
2
ACCEPT INVITATION

Apple Account でサインインする

「Apple Accountでサインインする」を選び、管理者が招待したメールアドレスの Apple Account でサインインして招待を承諾します。

Apple Developer Programの招待承諾画面。Apple Accountでサインインするボタンが表示されている
画面例:招待されたものと同じ Apple Account を使用します
承諾できたら、TestFlight の招待へ

チームへの参加が完了すると、管理者が内部テストグループへ追加できるようになります。 続いて、下の手順で TestFlight をインストールしてテストを開始します。

5ステップへ進む
STEP BY STEP

参加までの5ステップ

上から順番に進めれば、初めてでも迷いません。

ON YOUR IPHONE

実際の画面で、流れを確認

画面は実例です。TestFlightや対象アプリのバージョンにより、 表示が異なる場合があります。

App StoreのTestFlightアプリ詳細画面。開くボタンが表示されている
01INSTALL

TestFlightを開く

App StoreからTestFlightをインストールし、「開く」をタップします。

TestFlightのテスト準備完了画面。コードを使うボタンが表示されている
02WAITING

招待を受け取る

まだアプリがない場合はこの画面です。メールのリンクを開くか、招待コードを入力します。

DETAILS

手順を文章で確認する

STEP01
事前準備

招待先のアカウントを確認する

管理者から指定された Apple Account のメールアドレスを確認します。内部テスターは、App Store Connect のユーザーとして登録され、対象アプリへのアクセス権が必要です。

会社やチームから案内されたアカウントを使います。普段の個人用アカウントとは異なる場合があります。

STEP02
約1分

TestFlight をインストールする

テストする iPhone / iPad で App Store を開き、Apple の無料アプリ「TestFlight」をインストールします。

すでに入っている場合は、最新版にアップデートしておくとスムーズです。

App Store で TestFlight を開く
STEP03
約1分

招待メールを開く

「TestFlight」またはアプリ提供者から届いた招待メールを、テストする端末で開きます。メール内の案内に沿って招待を承諾してください。

メールが見つからないときは、迷惑メールやプロモーションフォルダも確認します。

STEP04
約1分

招待を承諾してインストールする

TestFlight が開いたら、対象アプリ名を確認して「承認」または「インストール」をタップします。承認済みの場合は、そのままインストールできます。

招待コードが表示された場合は、TestFlight の「コードを使う」から入力します。

STEP05
テスト開始

アプリを開いて確認する

インストール後、「開く」をタップします。TestFlight に表示される「テストする内容」を確認し、案内された機能や操作を試してください。

ベータ版には不具合が含まれる可能性があります。重要なデータだけに頼る使い方は避けましょう。

BEFORE YOU START

ベータ版は、期限つきです。

TestFlight の各ビルドは最大90日間利用できます。期限が切れたら、 管理者が新しいビルドを配信するまで起動できないことがあります。

TROUBLESHOOTING

困ったときの確認ポイント

よくある原因から順番に確認してください。

招待メールが届きません

迷惑メールを確認し、管理者に登録メールアドレスと対象グループへの追加状況を確認してもらってください。ビルドがグループに追加されていない場合、招待は届きません。

「この招待は無効です」と表示されます

招待されたものと異なる Apple Account を使っている、招待が取り消された、またはビルドが期限切れの可能性があります。TestFlight のアカウントを確認し、管理者へ再招待を依頼してください。

アプリをインストールできません

端末の空き容量、ネットワーク接続、対応OSを確認してください。すでに製品版が入っている場合は、上書きによるデータへの影響を提供者に確認してから進めます。

アップデートはどうすればいいですか

新しいビルドが配信されると TestFlight に「アップデート」が表示されます。自動アップデートをオンにしておくこともできます。

テストをやめたいです

TestFlight で対象アプリを開き、ページ下部の「テストを停止」を選びます。端末からベータ版アプリを削除することもできます。

SEND FEEDBACK

気づいたことを、共有しよう。

不具合を見つけたら、再現手順・期待した結果・実際の結果をまとめると 開発チームが確認しやすくなります。

  1. 1対象アプリを TestFlight で開く
  2. 2「ベータ版フィードバックを送信」を選ぶ
  3. 3状況を記入し、必要ならスクリーンショットを添える